儲かる「開業」社労士を目指し、塾長 中島 先生のもと、相互研鑽に努める中島塾がタイムリーな話題をお届けします。 社労士開業をして間もない人、これから開業を考えている人、我々と一緒に頑張りましょう!!

  開業社労士を応援する営業道場「中島塾」 売上upにつなげよう!!のナビゲーター   トップページ > Oちゃん  

言葉には気をつけましょう。

2013 - 12/27 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

最近、お客様より教えていただいたことについて書きます。

私がお客様を訪問した際に、
「どや、最近お客さんとれてるか?」と聞いてくる方が数人おられます。
世間話ですが、気にかけていただくのはうれしいです。
はげまされたりアドバイスを受けることもしばしばです。

今週に、あいさつ回りでお客様のところへ訪問した際、
こんな会話がありました。(以下、会話調で)

社長「どや、今年はセミナーやって顧問契約何件とれてん?」

私「・・・。頑張ったんですけども、わずか○件です。」
 ※ ○の中には、顧問契約獲得数が入るがそれは伏せます。
  片手で足りる数字が入ります。

社長「いや、その言い方は違うよ。もっと前向きに言わないと。」

社長「『有難いことに○件も顧問契約がとれました。私も頑張った甲斐がありました。』
   というように言った方がいいよ。」
  「まずはお客様になっていただいた感謝の念を感じない。
   そして、頑張った自分に対する労いの気持ちもない。
   お客様にも自分に対しても失礼や!」

私はがーんとなりました。
私「その通りです。私の言い方が違っていました。」と心より言いました。
そして、社長の言われたとおりにもう一度言ってみました。

そうすると、うれしい気持ちになりました。
最初の言葉ではうれしい気持ちにはなりません。
正直なとこ、少しがっかりという感じでした。
事実は同じなのにいい方を変えるだけで、気持ちが変わります。

言葉には気をつけましょう、とよく言われます。
改めて感じました。
自分から発する言葉はプラスの言葉を心掛けないといけない。
これはすごく大切なことだと思いました。
今年の最後にいいことを思い出せました。


追伸

私のブログは、年内最後になります。
読んで下さった皆さんありがとうございました。
それではよいお年をお迎え下さい。

スポンサーサイト

挨拶回りをしています。

2013 - 12/20 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

今週から、お客様のところにあいさつ回りに伺っています。

昨日も午前中に1件、午後も1件です。
特に用事があるわけでもないので、たわいもない話がほとんどです。
思い出したかのように仕事の話をすることもあります。

お付き合いの長いお客様と話していると、ホッとします。
散々あーでもないこーでもないと世間話をして帰ります。
こんなんでいいんかなと思いつつですが、これも大事な仕事です。

お客様によっては世間話を好まない方もおられます。
その時は用件だけを済ませてサッと帰ります。

ズボラになって、メールと電話とで仕事を済ませがちなのですが、
やはりお顔を見たほうが充実感があります。
お客様の中にも安心していただける方もおられると思います。

外に出すぎると仕事がたまりますので、バランスも大事です。
でも、やはりお客様の顔を見つつ色々な話をした方がいいです。
毎年同じことを思っているような気がしますが、
来年はもっとお客様のところに伺うようにしたいと思います。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

2013 - 12/13 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

今週は本の紹介をします。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/01)
堀江 貴文

商品詳細を見る



堀江貴文氏の著書です。
いい本だと思います。

堀江氏をはじめて知ったのは、プロ野球球団買収のときです。
そのときも、普段着で記者会見に臨んで、自信たっぷりでコメントをしていました。

その後もメディアで
「金で買えないものはない」というような趣旨の発言をしたり
「想定の範囲内」という言葉もはやりましたよね。
その後服役をして・・・ というのは皆さんご存知の話です。

この本は衝動買いしてしまったのですが印象が変わりました。
この人は努力家なのだなぁということと、
不器用なので世渡りがうまくないのかなぁという感想です。

一読すると、なるほどと思える箇所があります。
よろしければどうぞ。

やりきりました。

2013 - 12/06 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

今年の自主開催セミナーが、ついに終わりました。
合計24回開催しました。

自分としては、やりきった満足感・充実感で一杯です。
これだけやると、しゃべりの方も一皮むけたはずです。

いろいろな気付きがありました。
やってみないとわからないことがたくさんあります。
考えているだけではなにもはじまらない。
走りながら考えることができたと思います。

今後の改善点も見つかっています。
それを踏まえてもっと進化していきたいと思います。

来年に向けて計画を練っていきます。

雰囲気が変わりました。

2013 - 11/29 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

以前にもお伝えしておりましたが、
ウチの事務所に新しい職員が入りました。

採用する際に、私は実務経験は問いません。
むしろ未経験の方がいいと思っています。
弊所のやり方にあわせてもらわないといけないので、
真っ白な状態の方がいいだろうということです。

現在、引継ぎを行っているのですが、
未経験の方を採用すると戦力になるのに時間がかかります。
職員が一生懸命教えているのを横で見ています。

教えている様子を見て改めて感じますが、
人を教えることは教えている側が成長します。
地位が人を作るといいましょうか、変化を感じてます。
自分で判断してシャカシャカ仕事が進んでいってます。
今までとは違うような・・・という感じ、もちろんいい意味で。

新しい方が入ると刺激になるんでしょう。
いい雰囲気で仕事ができています。
一時的にですが、女性が3人事務所にいます。
(一人の人は産休に入ります。)
女性が3人集まると、華やかです。
2人と3人では全く違います。これは発見です。

変化があるのはいいことです。
前に進んでいると思います。

苦手を克服する。

2013 - 11/22 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

実は、私は話し方教室に通っています。

入会したのは3年前です。
きっかけは、人前で話すことへの苦手意識を払拭しないといけないと強く思ったからです。自分が商売を続けていく中で、セミナーなど人前で話せないと生き残っていけないと考えました。

その当時、私は人前で話すことに対して苦手意識をかなり持っていました。
知合いから「セミナー講師してくれへんか?」とオファーがあったりしたら、
即座に「無理、無理、無理!!」と答えていました。
どんなに頼まれても断っていました。
「だって、俺は無理やし」と。

一度セミナーで失敗したことがあり、それがトラウマになっていました。
緊張で真っ白になって、パニック状態になったのです。
今から思うと失敗でもないのですが・・・。

なんとかそれを乗り越えないとという気持ちはあったのですが、なかなか次の一歩が踏み出せなかったのです。
その一歩として、話し方教室に通うことを決めました。
最初行くときは、かなり緊張していました。
うさんくさくないのか、ぼったくられないのか、など警戒しました。

結果として、この話し方教室に行ったのは大正解でした。
いい先生に当たりました。
毎週1回、1年ほど通ったあたりで、少しずつ自信がでてきました。
一歩一歩地道に進みました。

その後はボチボチと人前で話すことができるようになりました。
決してうまいとは思いませんが、一生懸命しゃべります。

ペースは落ちましたが、今も通っています。
教室に行くと、いろいろな気付きがあります。

話すことが苦手な人は、おすすめです。
行動して良かったと心より思います。

目立たないけれど・・

2013 - 11/15 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

クライアントの社長よりお聞きして、大きくうなずいた話です。

社長、いわく

ウチの従業員で立派な人がおってな、始業30分前には来てまず一人で掃除をしてるねん。それから今日の仕事の段取りをして、始業時間からバリバリ働くねん。
で、また偉いのがそれをひけらかせへんとこや。俺がたまに褒めても照れくさそうにしてるだけや。
経営者からすると、地道にコツコツやってる人をみたらそれに報いたくなるよな~。



そうですよね。黙ってするから価値があります。
私であれば、自分でアピールしそうです。

俺、思うねんけどな、
こういう地道な仕事をしてる人に気付いて評価することは経営者の大事な仕事やと思うねん。
やっぱり営業成績がいいとか目立つ仕事をした
従業員に目がいってしまいがちやけど、
それは違うねんな~。
こういう目立たない仕事こそ大事やというとこもある。
目立たないところで頑張っている人を
腐らせるようなことがあってはあかん。
だから、俺は細かいところはしっかり見てるねん。
目立つところは勝手に目に入るからな。



私、お話を聞きながら「そうだなぁ」とうなずいていました。
こちらの会社が業績好調なのはこのような背景があるからでしょう。
社労士として、頑張った人が報いられるような会社作りを蔭ながらですがお手伝いしていきたいと思います。

やっと決まりました。

2013 - 11/08 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

やっと・・・、新しい職員が決まりました。

9月上旬から応募をかけていましたので、2ヶ月以上かかりました。
応募してくれた方はおられたのですが、どうもピンときませんでした。
履歴書を見ては、「う~ん。」とうなる日々を過ごしておりました。

一名の職員が育休に入りますので急いでいたのですが、
焦りは禁物と言い聞かせて、自分が納得できる人が来られるまで
採用はしないと心に決めていました。

やっとピンとくる方が来られて、昨日、採用決定しました。

今回、採用について改めて考えました。
たくさんの方の履歴書を見て、面接をしました。
面接のときに色々な質問をしてみたり、適性検査をしてみました。

そういった工夫ももちろん重要です。
でも、やはり経営者の感覚的な部分を大切にするということでいいと思います。
ピンときたら採用する。
逆にすこしでもひっかかったら採用しないということも徹底すべきです。

専門家としてこれはいうべきではないのでしょうか?
でも、私なりの結論は感覚でということになります。

皆様はいかがでしょうか?

ドタキャンを防ぐ方法

2013 - 11/01 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

私も先週に引き続いてセミナーの話をします。
セミナーを実施するなかで試行錯誤をしております。

回を重ねるごとに発見があるのですが、
受講者の方のドタキャンを防ぐ策を、自分なりに見つけました。

昨年、初セミナーを行った際は、当日キャンセルが10%以上ありました。
細かい数字は覚えておりませんが、当日来ない方が結構おられるものだと感じました。

しかし、今年の当日キャンセル率はほぼ0です。
今年に入って約20回セミナーをしているので偶然ではないと思います。

で、昨年と変えた点は、

 昨年はFAXで送っていた受講票を、
 今年は、郵便で送るようにしました。

ただそれだけです。

まずはFAXで送りますと、紙だけですから失くしてしまう方もおられます。
郵便で送ると、クリアーホルダーに入れますので失くしにくいという点があります。

あと、心理的な部分もあると思っています。
郵便で送られてくる方が、きちんと運営をしていると感じるのでは、と。

理由ははっきりとはわからないのですが、
ドタキャンする方がほとんどおられないのは事実です。
昨年行ったセミナーでのドタキャン率が高いことを割り引いても、
「受講票を郵便で送る」ということは効果があると思うのですがいかがでしょうか?

皆様はどうお考えになられますか?

やはり無心で

2013 - 10/25 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

本日も弊所自主開催セミナーの話を致します。
弊所でセミナーをする目的は一つ!!
「顧客獲得」です。

顧問契約を目指してセミナー営業をしています。
セミナー講師の腕にもよるでしょうけど、
お客様を集めてセミナーをしても、思うほど成果でないです。
甘くないなと実感しています。

当然ながら、お客様からするとそんな思惑は全く関係ありません。
興味があるテーマだからセミナーにご参加いただいているということです。

私からすると、顧客獲得につながらないと、
「なんでお客さんがみつからへんねん!?」
と思ってしまいます。
今度のセミナーではきっと見込み先が・・・
などと期待しつつ日々過ごしております。

でも、こういうこと考えている時は成果でないものです。
無心で続けていくうちに、忘れたころに成果が出ます。
そういうものだと思います。

といいつつも、毎回邪心だらけでセミナーをしております。

 | HOME |  »

お気に入りに追加(開業頑張れ!!)

ブログランキング(開業・独立)

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

なかじまじゅく (開業社労士)

Author:なかじまじゅく (開業社労士)
皆さんこんにちは!!我々は社労士の明るい未来を考える、なかじま塾です。よろしくね!!

クリックで救える命がある。

最新コメント(開業社労士の皆様へ)

月別アーカイブ

カテゴリ

夢語る掛け軸

最新記事

Facebookページもあるよ!!

開業社労士のリンク

開業支援「中島塾」

検索フォーム

QRコード

QR

RSSリンクの表示