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儲かる「開業」社労士を目指し、塾長 中島 先生のもと、相互研鑽に努める中島塾がタイムリーな話題をお届けします。 社労士開業をして間もない人、これから開業を考えている人、我々と一緒に頑張りましょう!!

  開業社労士を応援する営業道場「中島塾」 売上upにつなげよう!!のナビゲーター   トップページ > 2010年12月22日  

顧問先獲得術「コラムno4」パート2

2010 - 12/22 [Wed] - 18:36

中島塾過去のコラム
第6回「中島塾」 2007/11/24(土)
コラム「事業主との会話術」
○「優しさと甘やかしは紙一重」
 事業主と話しをしていると、従業員の不満を聞くことがあります。
 また、労働トラブルになったときは強烈な批判を言います。
 例えば、事業主が「営業成績が良いから我慢していたが、態度も横柄やし遅刻してくるし挙げ句の果てワシのことを最近無視ししよんねん。売上減ったらと思って我慢したてけど!! もう我慢でけへん!! こんなやつクビにしたいけど、どないですか?!!」と猛烈な剣幕で電話がかかってきたらどう思いますか?とんでもない従業員ですよね・・・・・事業主の言っていることは恐らく事実でしょう。
 普通は速攻で「社長!これはひどいので懲戒処分を重ねて懲戒解雇にしましょう!」とアドバイスしますよね。
  
 私のアドバイスですが・・・アドバイスの前にまず聞くことがります。
 それは「勤続年数」です。 
 「早くて1年」・・・「3年以上」勤めていたらこれは会社の責任です。たぶんその会社は「パラサイト従業員」がわんさかいるでしょう。 
 
 このような事業主に「1分」の話しをします。
 従業員が9時の始業に「1分遅刻」してきたらどうしますか?と尋ねると・・・ほとんどの事業主は、「1分ぐらいは大目に見る」といいます。
 懐の大きなところを見せたいのでしょうし、いちいち「1分」のことをグチグチいうと狭い心とみられたくないのでしょう。
 次に「じゃあ、社長は何分までの遅刻は大目にみますか?」と尋ねると、短い方で「5分」といいますし、長くても「15分以上はダメ」と答えます。これが会社崩壊の第一歩ですね。
 私は「では会社の始業時刻を9時15分にしましょう。」というと「それはでけへん!そんなことで会社の始業時刻を変えるとお客様にも迷惑がかかる!」とほとんど同じ回答が返ってきます。
 そこで、私はでは「じゃあ、ちゃんと始業時刻を守っている従業員に不公平ではないですか?」と尋ねると事業主は沈黙します。
 そこで、問題の従業員の話に戻るのですが・・・・つづく

特定社会保険労務士 中島康之
 
 
 
 
 
 
 
 

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