FC2ブログ

儲かる「開業」社労士を目指し、塾長 中島 先生のもと、相互研鑽に努める中島塾がタイムリーな話題をお届けします。 社労士開業をして間もない人、これから開業を考えている人、我々と一緒に頑張りましょう!!

  開業社労士を応援する営業道場「中島塾」 売上upにつなげよう!!のナビゲーター   トップページ > 2012年03月16日  

逆の立場に立つと

2012 - 03/16 [Fri] - 09:00

確定申告が終わるといつもほっとする。

1年に1回のことなので、いろんなことをすっかり忘れている。改正箇所もあるので、自分にあてはまるところはないかと調べている時間、今までの記帳を確認する時間、この時期になると本業以外の部分に時間を取られる。私としては、時間を取られることもそうだし、わからんことを調べて負荷がかかり、結構ストレスに感じて「イーッ!」となることもある。本業の部分よりもストレスを感じているような気がする。

一応月次決算らしきことはしているので、月に一度領収書と格闘し入力する日がある。その日は意外と苦にならないし、時間はあっという間にたつし、充実感のようなものを感じる。しかし、その日は確実にもうかっていない。

以前よりも処理量が増えてきているし、そろそろ限界なのだろうかと感じだした。
おそらく個人事業主がステップアップしていく中で感じる壁なんでしょう。それを遅ればせながらも感じたという状態。

自分の時間を空けるために、税理士さんに頼むことを検討し出した。(まだ決めていない。)とりあえず一度来てもらって、「領収書丸投げで年間ナンボですか?」ということを率直に聞いてみた。

月○万円で年間で○○万円という返答があった。

その金額を聞いたとき、即答はできなかった。
高いと思ったというよりも、毎月の固定費が増えるのはしんどいと感じた。毎月ほんまに払えるんやろうか?とか思ってとても即答ができなかった。

とりあえず、一旦ペンディングということにしてもらったけど、いつも逆のことをお客様にしてるんやなぁと。即答してくれるお客様すごい、なんたる決断力。一旦検討させてもらいますというお客様の気持ちがよくわかった。

我々の顧問料というシステム、お客様からすると漠然としていて相場もあるようなないような感じの金額。仕事に関してもまずはどこまでしてくれるのかもわからない状態からのスタートとなる。その中で決断して顧問契約を結んでいただくということの有難さを感じた瞬間であった。

お客様に対する見積書の出し方ももう少し工夫をした方がよいかもしれない。


o


スポンサーサイト



 | HOME | 

お気に入りに追加(開業頑張れ!!)

ブログランキング(開業・独立)

カレンダー

02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

なかじまじゅく (開業社労士)

Author:なかじまじゅく (開業社労士)
皆さんこんにちは!!我々は社労士の明るい未来を考える、なかじま塾です。よろしくね!!

クリックで救える命がある。

最新コメント(開業社労士の皆様へ)

月別アーカイブ

カテゴリ

夢語る掛け軸

最新記事

Facebookページもあるよ!!

開業社労士のリンク

開業支援「中島塾」

検索フォーム

QRコード

QR

RSSリンクの表示