儲かる「開業」社労士を目指し、塾長 中島 先生のもと、相互研鑽に努める中島塾がタイムリーな話題をお届けします。 社労士開業をして間もない人、これから開業を考えている人、我々と一緒に頑張りましょう!!

  開業社労士を応援する営業道場「中島塾」 売上upにつなげよう!!のナビゲーター   トップページ > 2015年02月  

デジタルの脅威

2015 - 02/25 [Wed] - 11:05


マイナンバーの施行が日に日に近づいています。


こんなことはIT技術が発達したからこそできるわけで、その他にも様々なものがIT革新で変化しています。


その影響は我々の仕事にも無関係ではなく。


今や顧客の情報は全てサーバーで管理し、クラウドと連携したり、VPNを使ったりして、外部からでも容易に操作が可能です。


タブレット一つあれば、どこでも仕事ができる、そんなことは特別な事ではありません。


そんなデジタル全盛の中、インターネットの父の一人として知られる、グーグルのヴィント・サーフ副社長が米科学振興協会(AAAS)の会議で、デジタル至上主義のリスクを警告しています。


以下、その内容です。(ザ・ウォールストリートジャーナルより抜粋)



インターネットの父の一人として知られる、グーグルのヴィント・サーフ副社長によると、ビデオカセットやアナログレコード、カセットテープ、フロッピーディスクなど、旧式の記憶媒体に保存されたデータはすでに読み取り装置がなくなり、ほとんどが消失した。


 サーフ氏は、それは始まりに過ぎないと言う。


何世紀も残るような電子保存メカニズムがまだ生み出されていないため、今さまざまな記憶媒体に保存されている文書やデータも今後、消失する危機にさらされているという。


サーフ氏はこれを「ビット(情報)の腐敗」と呼んでいる。


 ビデオカセット再生機やCDプレーヤーなどのハードウエアが使われなくなれば、ホームムービーから大統領の覚書まで、昔の情報にアクセスすることが不可能になるかもしれない。


大手ハイテク企業が提供しているクラウド技術や、ドロップボックスなどのクラウド型データ保管サービスを利用すれば、この問題は「少しは解決できるかもしれない。しかしサーフ氏は、数百年後でもデジタル情報に簡単にアクセスできるシステムを開発する必要性を訴えている。



簡単にいうとサーバーも老朽化します。


よって内部のデータは時間とともに喪失されるリスクが増します。


今のところ、クラウド上のデータ保有の脆弱性は未知のものがあります。


また、根本的なところで考えると、これらを管理しているサーバー等がテロやなんやらで物理的に被害を受けた時のダメージは計り知れません。


ロゼッタストーン


あらゆる情報がデジタルに集約化しつつある中、このようなリスクと向き合っていく必要がある時代になりつつあります。


デジタル喪失のリスクがあっちこっちで顕在化してくると、案外、時代はアナログに戻るかもしれませんし、アナログに高付加価値が付く時代が来るかもしれませんね。


まぁ、何事もバランスが大切で、偏ってはいけないし、盲目的に信頼してはいけないという事でしょうか?


とある人は、ロゼッタストーンのようなモノが一番安心かもと言っていましたが(笑)

スポンサーサイト

 | HOME |  »

お気に入りに追加(開業頑張れ!!)

ブログランキング(開業・独立)

カレンダー

01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

プロフィール

なかじまじゅく (開業社労士)

Author:なかじまじゅく (開業社労士)
皆さんこんにちは!!我々は社労士の明るい未来を考える、なかじま塾です。よろしくね!!

クリックで救える命がある。

最新コメント(開業社労士の皆様へ)

月別アーカイブ

カテゴリ

夢語る掛け軸

最新記事

Facebookページもあるよ!!

開業社労士のリンク

開業支援「中島塾」

検索フォーム

QRコード

QR

RSSリンクの表示