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儲かる「開業」社労士を目指し、塾長 中島 先生のもと、相互研鑽に努める中島塾がタイムリーな話題をお届けします。 社労士開業をして間もない人、これから開業を考えている人、我々と一緒に頑張りましょう!!

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覚悟の磨き方

2013 - 08/09 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

今週は本の紹介をします。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)
(2013/05/25)
池田貴将

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吉田松陰の言葉を現代訳した本です。
176の項目に分かれていて読みやすいです。

以前、吉田松陰の言葉を呼んだことがあったのですが、
その時はよくわかりませんでした。

この本は原文を分かりやすくしてくれてるのでしょう。

その中から一節をご紹介します。


「なんでもやってみる」
できないのではなくて、ただやっていないだけです。
まだやったことがないことを、
「怖い」「面倒くさい」「不安だ」と思う感情は、
過去の偏った経験が作り出す、ただの錯覚です。
実際にやってみれば、意外とうまくいくことの方が多いのです。



刺激になるような言葉が見つかると思います。
ご興味があればどうぞ。

攻撃的な態度をとられたら

2013 - 08/02 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

セミナー開催を続けていく中での気付きについてお話をします。

最近の変化として、セミナー中に質問を受け付けるようになりました。

以前は質問はNGにしていました。
何故かというと、講義中に飛んでくる質問を答えるのは難しいからです。
うまく答えれたら講師の評価も上がりますし、満足度も上がるでしょう。
ただ、準備していないところから飛んでくる場合もありますし、なかなか難しいです。

開業当時に行ったセミナーで質問を受付けて、しどろもどろになってしまったことがあるので、少々トラウマもありました。それを乗り越えつつ質問を受付けるようになったのは、多少自信もついてきたのだと思います。

あと、質問をやり取りする方がライブ感が出てきていいなぁと感じたからです。
お客様の生の声を聞ける方が、互いにおもしろいのでは、と。

質問を受付けますと、中には攻撃的な方もおられます。
「それ、質問ちゃうやん。」と感じるときがあります。
社会に対する不満を、誰かにいいたいから講師にぶつけとこという感じの方です。

先日も、「そんなんいうてもしゃあないやん」という人がいました。
その方が質問している間は少し空気が悪くなったと思います。

そのようなことが起こる可能性はあります。

でも、そのような方にいかにうまく対応するのかは講師の力量だと思います。
準備ができない分、講師の力、胆力、人間力、などが如実に現れるのではないでしょうか?

私の場合、攻撃的な態度をとられた場合、つい理屈で答えてしまうというところがあります。
当然、話はきれいには終わりません。ますます変な空気になります。

ケースバイケースですが、まずは同調からか
池上さん風に「いい質問ですね!!」と返してみるのもよし。
返したことはありませんが・・・。
真正面からうけとめるだけでなく、かわす方がいい時もあると思います。

でも、最後は講師の人間力、自信に尽きると思います。
日々修行です。。。

企業は人なりの話

2013 - 07/26 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。
少しいい子ちゃんに聞こえるかもしれませんがご了承ください。

弊所は現在、私を入れて3人体制です。
職員が2名いるのですが、よくやってくれています。
本当に感謝しかありません。

私は外出していることが多いので2人で相談して手続きが進んでいきます。
お客様が増えたら喜んでくれます。
仲間がいるっていいなぁと思います。

ハローワークから採用しました。
インスピレーションだけで決めました。

一人の人は、面接に遅刻してきました。
私の中ではありえんなぁと思いつつ、
とりあえず面接をして帰られたあと、なんとなく好印象でした。
あれ、なんでと思いつつ採用しました。

一人の人は採用したとき50歳過ぎで、周りからは驚かれました。
けれど、なんとなくこの人だなぁと思って決めました。

お二人を採用したのは、開業してからの最大の成功です。
今、二人がいなかったらと思うとゾッとする。
これもご縁なのだろうか・・・

やはり人を雇わないと、人を雇う気持ちはわからない。
最近流行りのブラック企業もあるけれど、でもほとんどの経営者は従業員のことを大切に思っているはずです。


もっと売上を上げて、少しずつでもいいから待遇を上げていきたい。
安心して働けるような職場を構築したい。

と思って仕事をしています。

企業は人なりだと思います。

こんな気持ちは面と向かって言えません。
行動で示していきます!

自分に壁を作るな!

2013 - 07/19 [Fri] - 10:30

皆さん、おはようございます。

昨日、お客様より言われたことで、納得した話をします。
生々しいかもしれませんがご了承ください。

毎月、給与明細をお持ちする会社が1社あります。
契約時より、そういった約束をしています。
そして、社長とあーでもないこーでもないと世間話をします。

この社長はすごいと私は思っています。
まずは明るく、話してて楽しい。
年齢は30歳以上も上なのに、説教臭いところがない。
しかし、その話には気付きや示唆を与えてくれるところがある。
自分の創業したころの話とか、色々とアドバイスをくれます。
この時間は私にとってはすごく貴重な時間です。

前置きが長くなりましたが、昨日その社長にお会いしました。
私がセミナーをしているとの話になり、ご意見を頂戴しました。
ちなみに私のセミナーは5,000円を受講料としていただいています。

社長いわく、「安すぎる!」と一言。
まずは「10,000円に値上げしたらどう?」

根拠としては、
① 世間相場よりも安い
 社長が比べておられるのは銀行系のセミナーです。
 1日セミナーだったら3万以上だそうです。
② 会社の経費になるから、5,000円だから参加する。
 10,000円だから参加しないはまずありえない。

といったところで次のように言われました。
「大体、誰しも自分のことを値段付けるのは難しいねん。特にOさんのような値段があってないような職業は特に難しい。つい謙虚になって安く値段をつけてしまいがちやけど、いつまでたっても余裕ができてけえへんで。自分の中の壁を乗り越えて高く買ってもらわないと安定経営は実現しない。最初は違和感があるかもしれんけど、すぐにフィットするよ」というかんじ。

なるほど・・・と思いました。
そして、次のように続けます。

「自分への値段付けるの、マネージャーがおってくれたら簡単やねん。客観的に見て遠慮することなく値段付けてくれるからな。今回は俺がマネージャーになるわ。とりあえず値上げしてみたら。お客様が来なくなったら値段戻したらええだけやし。でも値上げでこなくなることは考えにくい。世間相場よりかずっと高いというわけではないんだし・・・」

などなど、色々と話は続きました。

自分なりに考えてみようと思います。

緊張しているのは・・・

2013 - 07/12 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

最近私が考えを改めた話です。

今年、定期的にセミナーを行っています。
今までは、セミナー開催前に名刺交換をすることを控えていました。
といいますのも、開業当初にとある先生から次のように言われたからです。

「講師が自分から名刺交換しにいったらあかん。
 やっぱり向こうから来るのを待たんとあかん。
 自分から行ったら安く思われるよ」といった内容。

開業当時の私は、「なるほど、そういえばそうかもしれまへんな~」と最近までその言葉を守っていました。しかし、つい2ヶ月ほど前から、セミナー参加者の方に可能な限り自分から近づいて名刺交換をするように変えました。「本日はご参加くださいましてありがとうございます。」と言いつつ深々と頭を下げて一人一人回っています。

何故かというと、とある方から次のように言われたからです。

「セミナー開始前に緊張しているのは講師だけじゃない。むしろ受講者の方が緊張してるもんやで。初対面の講師がどんな人でどんな話をしてくれるのか、皆さん期待しつつも緊張してるもんや。セミナー開始前に受講者の皆さんの緊張をほぐして、関係性を作っておくだけでセミナーやりやすくなるで!」と。

なるほど、と思った私は早速名刺交換を皆さんとするようにしました。
すると、変化が出てきたと思ってます。。微妙にセミナー開始時から皆さんの表情が柔らかいような気がしますし、休憩時間にご質問に来られる方も増えました。皆さん帰るときは会釈をしつつ帰ってくれるようになりました。

なるほど、仰る通り、緊張してるのは私だけではないんですね。
皆さん、質問等があってもなんとなく聞きにくかったんですね。
現在のところ、先生の威厳よりも親しみやすさを私はとりました。

皆さんはいかがでしょうか?

社員に頑張ってもらうには、昼ご飯にメンチカツを付ければいい。

2013 - 07/05 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

日経トップリーダーに部下に頑張ってもらう方法についておもしろい記事が載っていたのでご紹介します。


若手社員の育成で有名な深中メッキ工業の深田稔社長はこう言います。
「部下に頑張ってほしい時にどうするか。例えば、休日に頑張ってもらうなら、
昼ご飯にメンチカツを付ければいい」
そのメンチカツは1枚80円とのこと。そんなに簡単にいくのでしょうか。

もちろんそれ以前に社員にトップの声をしっかり届けておくことが必要です。会社の状況はどうか、自分たちがメッキした部品はどんな機械に使われているのかなどを、日頃から説明しています。
そのうえで、今回は何をつくるために、なぜ休日出勤をしているのかなどを話します。そして、「よし、みんな頑張っているから、昼にメンチカツ付けちゃおう」と言うと、現場もぐっと盛り上がるのです。
メンチカツはいわば、最後のトッピングに過ぎません。自分たちの仕事が見え、会社の行方が分かり、そのうえでトップだって気を使っていることを伝える。そうすれば現場も頑張れるのです。



そうだなぁと納得しました。
自分の会社員時代を振り返ると、無駄な(少なくとも自分はそう思っていた)残業を命じられると、空しくて仕方ありませんでした。いまいち仕事に身も入らず、こなす仕事になってしまいがちでした。
「この仕事にはこんな意味があって、今日中にせなあかんのはこんな理由があるからやねん。大変やと思うけど頼りにしてるぞ!」というような上司からの一言があれば全く違います。

部下を動かす言葉、私にはあるのでしょうか?自問自答しました。。。

採用の仕方を考える。

2013 - 06/28 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

突然ですが、従業員の採用についてどのようにお客様にお伝えするのかということが、最近一番関心のあるテーマです。

といっても、お客様よりご要望があるわけではありません。
募集については相談されますが、採用面接については相談されることもなく皆さんそれぞれでやっておられます。

当然のことですが、どのように採用するのかはすごく大切なことです。
この入口の部分を、重要視していない経営者の方が多いように感じています。
ここいらへんをうまくお伝えできれば
問題社員対策という点においても、お役にたてます。
やはり企業は人なりですし、なんとか良い人を採用するコツみたいなものを伝えたい!

ただ、私の知識があまり深くないもので勉強中です。
とりあえず採用に関する本を読んでみました。
ただ、あまりピンとはこなかったです。

中小企業における採用の仕方が書いてある本、見当たらないような・・・
たいてい、大企業向けというか、結構難しいです。

もっと簡単に書いている本はないのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

社会人大学人見知り学部 卒業見込

2013 - 06/21 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

今週は本の紹介をします。

社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)
(2013/05/17)
若林正恭

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オードリー若林氏の初エッセイです。

テレビ等で若林氏が発言することに共感することも多いので買ってみました。

まず、この方は文才あると思います。
読みやすいです(センテンスが短いからか)。
自分が伝えたいことをしっかりと伝えて、最後にオチも忘れていません。

漫才師ですので、いわば言葉のプロですよね。
日頃からお客様に対して、どのような言葉を使うと伝わるのか?どのような構成でいくほうがいいか?とか考えているわけです。この文章力はその積み重ねなのかな、という気がします。

読んだ感想としては、まぁこんなこと考えてたら疲れますよね~、という感じ。
でも共感できるところも多々あります。

この本、おもしろいです!!
一読の価値あり、ご興味があればどうぞ。

追いかけると逃げるが・・・

2013 - 06/14 [Fri] - 19:00

皆さん、こんばんは。

セミナーをした後の見込客への対応についてお話をします。

弊所では、最近ちょこちょことセミナーをしています。
セミナーにご参加していただいた方にはアンケートをお願いします。
アンケートには、「就業規則作成・改定に興味があるか?」などの項目があり、やんわりと弊所のお客様になる可能性があるかどうかを探っております。

その後、見込みがあるかもと思った方には電話でフォローをしています。
さて、この電話でのフォローはすべきかどうかと考えています。

今まで弊所にご依頼をいただいた方は、お客様よりお電話があります。
ですので、こちらからはお電話をせず待っているだけでいいのかもしれません。

弊所よりお電話をすると、売り込まれるのではないかと身構えてしまう方もいるでしょう。
ご参加いただいた方全員で電話をするのではありません。
少しでも可能性がありそうな方にしぼって電話をするのですが、中には居留守を使っているような方も出てきます。電話をした結果、話が進んだ経験もありません。

私としては、ほとんど意味はないということはわかるのですが、少しでも可能性があるのであればお電話はするべきではと考えていたのですが、追いかけるとお客様は逃げます。

ということは、黙って待っておく方がいいのかもと考えだしました。
これは難しいところだと思います。

事務所ニュースを送りつつ、お客様のニーズがでてくるのをじっと待つのか、それともお電話をすることでニーズを引き出すことを考えた方がいいのか?これは選択に迷います。




失敗を・・・

2013 - 06/07 [Fri] - 09:00

皆さん、おはようございます。

私、給与計算はなるだけ受けたいので、どこいってもとりあえず提案をします。
そのほうが安定すると思うので、給与計算積極派です。
ただ、給与計算は正しくできて当たり前、間違うことは許されないという仕事です。
なるだけ間違わないようにチェックリストを作って、目を変えて確認をしてという形で、細心の注意を払って仕事をしているつもりです。(といっても私はなにもしませんけど・・・)
でも、どれだけ気をつけても間違うときは間違います。
魔が差すとしかいえないような失敗をするときがありませんか?

職員のおかげで、ここしばらく失敗がありませんでした。
めちゃ順調やん、と思って失敗に対する危機感が薄れてきていました。
で、油断していると失敗が起こります。
とうとう起こってしまいました。

昨日してしまった給与計算の失敗の話をします。

お客様よりお電話があり、給与計算のミスを指摘されました。
歩合給の計算に関することで、従業員さんの給与自体が減ってしまうような失敗です。
お客様より指摘されても、最初はピンとこなくて「えっ、どこが間違ってんの?」と思いつつお話を聞いていました。しばらくお話を聞いていて、「弊所が失敗してる!」ということに気づいて、出てくる言葉は「すいません」しかないですね。恥ずかしいやら申し訳ないやら情けないやらで、変な汗がブワっと出てきました。

油断したらあきません、という話です。

昨日の失敗を機に考えていたのですが、失敗が起こらないように万全の準備をするのは当たり前の話で、準備をして失敗が起こったとしたら、その後の方が大事なのでは思いました。

結局は、自分が失敗したのであれば、素直に謝る。
なにか言い分があったとしても、とりあえず飲み込む。
その後は間違わないように、もっと気をつける。

ということしかないかなと思います。
開き直るように聞こえるかもしれませんが、どれだけ注意をしても失敗はあります。
「万全の準備をした上で、失敗したのであれば素直に謝ろう」、という多少の逃げ道を残したスタンスで仕事をしていこうと考えた昨日でした。

否定派もいるかもしれませんね。

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