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儲かる「開業」社労士を目指し、塾長 中島 先生のもと、相互研鑽に努める中島塾がタイムリーな話題をお届けします。 社労士開業をして間もない人、これから開業を考えている人、我々と一緒に頑張りましょう!!

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バックアップ

2012 - 04/14 [Sat] - 11:50

しばらくご無沙汰しておりました。

というのも、3月末にパソコンがクラッシュし、つい先週くらいまでパソコンの設定等でてんやわんやしておりました。データは元々NASに置いているので無事だったのですが、結局パソコンは新調したので、ソフトも、オフィスから業務用アプリまで結構なんやかんやインストールしなければならず大変・・・(T_T)

以前、知り合いの税理士さんが、「パソコンは消耗品やから5年くらいで買い換える」と言ってらしたけど、確かにそうかもしれません。あまり古いパソコンを使っていると、いつクラッシュするか分からないので皆様ご注意を!

まぁ、そんなこんなでネットを見てましたら、結構面白いもの(↓)を見つけました。

BUFFALO CS-WV/R1(ネットワーク対応HDD;NAS)

Pogoplugにも対応し、クラウドはまだちょっと不安やけど、事務所のデータを外出先からも使いたいという方には結構使えるかもしれません。

mita

18歳の目線

2012 - 04/08 [Sun] - 18:00

先週、三重県のとある場所である企業様の新入社員研修を行って参りました。
今春の新入社員は、全部で5名。
大卒2名、院卒が1名、あとの2名は高卒です。

高卒の彼らは、九州出身だそうです。
研修を行った三重県の工場勤務になりますが、
この工場周辺は電車の駅から遠く、完全な車社会。
そのため、彼らは普通自動車免許を取得し、車で移動する生活が始まりました。
そして、生まれた初めて親御さんの下を離れ、借り上げ社宅で一人暮らしを始めました。
初めての料理、初めての洗濯、初めて一人で眠る夜。
当然、仕事も初めてのことばかり。

自分が就職したときのことを振り返ります。
私が就職したときは22歳でした。
実家から通い、学生時代から馴染みのある街、梅田での仕事でした。
乗り慣れた電車で通い、夜は母が作った食事がある住み慣れた家に帰りました。
それでも、初めての仕事や、慣れない環境は極度な緊張感で、
毎日毎日ふらふらになっていたように記憶しています。

新入社員にとっては、新しく仕事に就くこと自体、大きな環境の変化です。
更に、身の回りの何もかもが、ごろっと変わった18歳の彼らにとって
これからの1日24時間が、楽しいと感じられるよう、仕事に前向きに取り組めるよう
少しでも後押しができればと望みます。
18歳の目線がどこに向けられるか、周囲の大人がどのように映るのか
大きな隔たりにひるみそうになりますが、これからの長い職業生活は
自分次第で素晴らしいものになると、少しでも伝えたい。

ちなみに「ケンミンショーでやってる話って全部本当ですか?」と聞かれ
「一家に一台、たこ焼き焼き器があるのは本当」と答えると、
目をまんまるにして、心底驚いていました。
「九州じゃどこで売ってるかすらわからない」とのこと。

・・・・・・うーん、可愛いな~。結構、鷲掴みにされてます。

a.hito

新年度始まる!

2012 - 04/01 [Sun] - 14:00

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・とは良く言ったもので
時間の経過は驚くほど速いです。
本日は、4月1日。背筋も伸びる新年度初日。
そして私事ですが、なんと開業3年目に突入です。

1年目、正味9ヶ月の売上は、中間管理職クラスのサラリーマンの
1ヶ月分の給与ぐらいしかありませんでした。

2年目は、おかげさまで1年目の5倍以上になりました。
1年目が少なすぎますが・・・笑

ご縁あって、中島塾にお世話になることになり、
「有言実行」せねばならない目標も持ちました。
1年目の目標であった特定社労士合格は、来年再チャレンジかと
覚悟しておりましたが、思いがけない高得点で無事合格を果たしました。
今年の年始に新しく立てた目標「事務所だより」をお送りするというのも
まだまだ数は少ないですが、実現することができました。
あとは、少しずつ発送数を増やしながら継続あるのみです。

売上は少ないくせに、何だか日々ばたばたと忙しい2年でした。
ぼんやりしてたら、ただただ時間だけが過ぎていく不安があります。
でも、年度初日にふと振り返ると、微々たる歩幅で少しずつ進んできた自分がいます。

お正月初詣で京都を訪れた際、知恩院さん山門前で見たお言葉です。

知恩院

昨日より今日、今日より明日、少しでも成長できるよう
日々大切に暮らしていこうと誓う、新年度初日でした。

ちなみに、本日”エイプリル・フール”ですが、すべて嘘偽りない本気のコメントです。

a.hito

新入社員研修を受けたあと・・・

2012 - 03/18 [Sun] - 17:03

多くの企業に新入社員の方が入社されるこの季節、
ビジネスマナー研修をご依頼いただき、実施させていただきます。
内容は、極めてベーシックで、ビジネスパーソンとして重要な第一印象、
言葉遣い、電話対応、訪問時・来訪時の接客対応、ビジネス文書など。

学生から社会人への変換期に必要な心構えも踏まえ、
多少の失敗や間違いを恐れず、「相手がどう感じるか」想像力を働かせ
気持ちが良い行動がとれるよう、ロールプレイを中心に研修を進めます。

ついこの間まで学生だった新入社員の方が、ビジネスマナーを
上手に実践できる訳もなく、ネタかと思う誤りと、しどろもどろの応対の連発で、
研修中思わず大笑いという場面も少なくありません。
しかし、そんな彼らが学んだばかりの敬語や言い回しを駆使し、
入社後なりたい自分などを高らかに宣言して、研修を終了する場面は
頼もしくもあり、晴れがましくもあり、初心忘れず素晴らしい職業人人生をと
祈らずには居られません。

一方、先日研修の打ち合わせの件で、ご依頼いただいた企業様に電話した時のこと。
電話のコールを7回数えたのち、やっと対応した方は「は~い!人事で~す!」。。。

電話は3コール以内に出ること。まず、きちんと名乗ること。
お待たせたした場合「お待たせしました」の一言を・・・など、
マナー研修では当然伝えています。
でも、研修をうけた新入社員の方々がこれから仕事をしていく環境って実は厳しい。
憧れの上司とか、背中で魅せてくれる先輩とか、見習っていきたいロールモデルなど
遠い現実かも知れません。

先輩社員・上司の方たちは、せめて「反面教師」とならないよう、
新入社員が胸ときめかせて入社するこの時期、少しわが身を振り返り
背筋を伸ばしてみてはいかがでしょう?
ぴかぴかの彼らがどう育っていくか、それは研修ではなく
今後の仕事の中で決まるのですから。

桜咲くこの季節、少しだけ色んなことにどきどきす・・・やっぱり気持ち高鳴る春です。

a.hito

ある土曜日に

2012 - 03/17 [Sat] - 14:09

昨日(3/16)、1日かけて労働時間管理で有名な社労士さんの
セミナーを聴いた。満員御礼の熱気と、話についていく必死さで
後半は結構疲れたが、かなり細かい話まで聞けてよかった。

セミナーはテルちゃんも一緒だったが、その後、セミナーの興奮も
引きずりつつ、テルちゃんとお茶をしながら互いの今後の展開を
いろいろだべっていた。

一夜明け昼前、事務所に出てくる際鉄おんさんに電話したら、
「もうすぐ、事務所に行くよぅ」とのことで、南森町で一緒にランチ。
有能が故に(?)上から目線、だが実績も挙げ個性的な社長の
話を聞いて二人で笑っていたが、どうやらそこから契約が
とれたよう。う~ん・・・鉄おんさんも結構頑張っている。

そして今、事務所でこれを書いている。

最近、風邪だか何だかで身体がポゥ~っとして、いまいち
すっきりしなかったが、やはりこんな時は色々頑張っている人に
会って刺激を受けるにかぎる!

事務所に着いたら、先日頼んだ、ちゃかださんも紹介されていた本が
amazonから届いていた。

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
(2012/01/19)
神田 昌典

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さっ、ちゃっちゃと仕事を終わらせて本読も。

【今日の一曲】
ちょっと古いですが、アップテンポで気分を盛り上げたい時は、コレ♪
Too Late To Say Goodbye - Richard Marx

mita

3.11におもうこと

2012 - 03/11 [Sun] - 21:00

未曾有の出来事があったあの日から1年。
なんの被害も受けなかった私が、申し上げるべき言葉はないのかもしれません。

ただ・・・・・
日常はいつも同じように次の時間に繋がっているものと信じていたこと、
明日は必ずやってくるものと過信していたこと、
今日できなかったことを必ず明日取り戻すことができるのではないということを
あの瞬間までわかっていなかった自分を振り返ります。

自分の無力感に情けない日々がありました。
国は何をしているのかと憤りを覚えることもありました。
あの瞬間から激変した日常を、多くのものを失った現実を
あの瞬間の前に巻き戻すことは不可能ですが、
それでも命あるもの皆で、昨日より今日、今日より明日、少しずつ少しずつ
前に進むしかないのだと思います。
新しい夜明けと人の力を信じて。

お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災されたみなさまに、心より深くお見舞い申し上げます。
また、大きな被害を受けられたふるさとの一日も早い復興をお祈り申し上げます。

a.hito

抜け道

2012 - 03/03 [Sat] - 19:34

月刊社労士2月号に面白い記事が載っていた。

連合会)金田会長から厚生労働省への質問と、厚生労働省からの回答である。

内容は・・・

(1)常時10人以上の労働者を使用する使用者は、当該事業場において
  就業規則を作成しなければならない。(労基法 第89条)
(2)この就業規則を、業として報酬を得て作成できるのは、社会保険労務士
  (および社労士法人)のみである(社労士法 第2条第1項第2号)

上記(1)、(2)を字面通りに解釈すると、

”じゃ、例えば労働者が5人しかいなければ、社労士以外でもお金を
もらって就業規則を作ってもいいんじゃないの?”

という屁理屈とも思しきツッコミが入れられるやも(あるいは事実としてあったか?)

そこで、連合会)金田会長が、

”たとえ労働者10人未満の事業所における就業規則といえども、労基法91条
(減給制裁の限度)、第92条(就業規則と労働協約との関係)、第93条
(労働契約と就業規則との関係)および第106条(就業規則の周知義務)の
適用があるので、労働者10人未満における事業所の就業規則においても、
業として報酬を得て作れるのは社会保険労務士(および社労士法人)
のみでは?”

と、厚労省に照会したところ、平成23年12月21日付で厚生労働省
労働基準局監督課長から回答があった。

「貴見のとおり(その通り)」

何とアッサリした回答で(^^;

mita

開業体験談を語る。

2012 - 02/26 [Sun] - 09:00

同じ支部でお世話になっている先輩社労士の先生から頼まれ、
今年社労士試験に合格、今事務指定講習を受講中というぴかぴかの社労士の卵さんに、
誠に僭越ながら、開業体験談をお話する機会が今週ありました。

「どんな営業をされているのですか?」
「強みとされていることはなんですか?」
「将来的にどんな目標がおありですか?」

・・・営業は、したいし、しなければいけないのですが、ご紹介のお客さまで手一杯なんです。
・・・飛んできた玉を打ってるだけなので、自分の強みはまだ明確でないです。
・・・まだ、目の前のことに追われ、せいぜい2,3ヶ月後のことしか考えてないです。

矢継ぎ早の質問に、なんとも情けない答えしかできない、どうしょうもない自分がいました。

開業して、もうすぐ丸2年。本当にあっという間でした。なんも考えず走ってきました。
ただ、質問する卵さんに一つだけ自信をもって話せたのは、
頭で考えているだけでなく、とにかく思いついたら行動すること。
結果的に、今の私にはそれだけが最大の営業であり、武器であったということ。

出来るだけ人と会った方がいいよと言われれば、ご無沙汰の先輩にも元上司にも会いに行きました。
それが、自宅開業から大阪市中央区で居候開業できるきっかけにもなりました。
顧問料が安くても、勉強と思って手伝ったって・・・と、紹介された第1号のお客様には
新規適用から得喪失、助成金申請など色々な実務を実践させてもらいました。
支部の活動もめんどくさがらず、出た方がいいよと教えて頂き参加した結果、
何でも気軽にご相談でき、親身に教えて下さる先輩社労士の方とのご縁ができましたし、
ありがたい行政協力にも携わらせて頂けるようになりました。

話しているうちに、私って本当に恵まれているなと改めて実感。
これからも社労士として何とか頑張っていこうと思えるのも、周りの方々とのご縁の賜です。
少しずつ少しずつお返しできるよう、日々精進!そして自己管理をちゃんとする!

ちなみに、卵さんはまだまだ若くエラいべっぴんさん、かつ前向きなので、将来有望ですよ。

a.hito

サービス

2012 - 02/25 [Sat] - 00:00

22日の朝、お客様との待ち合わせで、ひっさしぶりに千里中央に行った。

しかし、9時半になってもお客様は待ち合わせ場所に現れない。
会社に確認してみると、なんと怪我をして入院中とのこと。
まぁ、そら、しゃ~ないわなということで、ラッシュアワーも一段落した
千里中央界隈を一路事務所へと地下鉄(*)の千里中央駅に向かっていた。
(*正確には、北大阪急行電鉄株式会社

しかし、一路にはならなかった。

あの輪っかが目に留まり、ちょっと悩んだ挙句2分後には店内へ(笑)

その日の朝、起床が若干遅れたためバナナを半分かじり、コーヒーを一杯飲み
出掛けてきた。そんな、朝食ともいえないような朝食だったので、10時近くにもなると
当然お腹も減ってくる。そんな矢先、千里中央駅に向かう帰途、ミスタードーナツの
看板を見てしまったのだ。午後からはアポもなかったので、まぁ、いいか・・・と。

ミスタードーナツ千里セルシーショップのカウンターには、4,5名の女性が
元気よく、ハッキリとした声で客に対応していた。

カウンターの列に待っている間に何気なく眺めていると、ある店員が客の注文を
失念しており、それを指摘された際、すぐに非礼を詫び対応していた。
私の番が回ってきた際も、禁煙席が希望だったので、それを聞き座席を探してくれ
誘導してくれる。見ていて気持ち良かった。若干丁寧過ぎる感もあったが、もちろん
失礼な態度よりかは遥に良い。

店員の皆さんは一様に元気よく、張った声で対応されていたが、これは
個人の資質というより、やはり普段からの継続した訓練の賜物だろう。

顧問先の飲食業でも、全社員会議などでよく声出しをされているが、
地声が大きい小さいという問題ではなく、やはり継続的に訓練をして
いつでも大きい声が出せるという【癖づけ】が大事なんだと感じる。

ふと、考える。自らもサービス業だ。

自分はお客様にちゃんとしたサービスが提供できているだろうか?
それ以前に、社会人としてちゃんと挨拶ができているだろうか?
お客様が嫌悪感を抱くような態度をとっていないだろうか?
(現在、私が唯一意識していることは、お客様に会う前の上着のポケット)

その朝、お客様とは会えなかったが、自らを顧みるいい機会があった。

しかし、帰りに地下鉄梅田駅での火災の影響をくらってしまうとは・・・(^^;

mita


無理難題リクエスト

2012 - 02/19 [Sun] - 09:00

今日の「無理難題リクエスト」というのは、知り合いからのご紹介で、
就業規則を作成させて頂くことになった会社の社長様から渡された、
就業規則へのご要望リストのタイトルです。

内容は、
・1日10時間労働の日を作る(残業代なしで)
・年間休日を85日まで減らす。
・繁忙期に連休・有休を取らない・・・などなど。

一方、従業員の方からのアンケート集計では
・休日を増やしてほしい
・連休がほしい
・夏期休暇がほしい
・月5回は休みたい・・・など、”休みがほしい!”の声が圧倒的。

洋服のショップなので営業時間が長く、休みが取りにくい状況にはあるのですが
従業員の方は、労働時間が長くてもいいので休みたいという声も目立ちました。

そこで、かなり極端にシフトの勤務時間に凸凹をつけ、月に2回は連休、
年に3回はちょっと長い連休を取れる1年単位の変形労働時間制をご提案。

これまで、労働基準法完全無視してこられた社長ですが、
このシフトが実現できると法律を守った上で、社長と従業員の方の
ご要望が叶いますとお伝えしたところ、驚愕&大喜び!

これまで、週に6日1日10時間ほど勤務してこられた(!)店長は、
売上が落ちるのではと心配されてましたが、
社長は「休みの日に、エステ行ったり映画観たり、友達とゆっくり会ったり
自分磨きの時間が取れる訳やから、今よりいい店になるよ」と力強く宣言されました。

この社長は、良い提案をしたり頑張る従業員に対して
「自分、素敵やな~!」とおっしゃるのが口癖。
みなさんが素敵になって、売上もアップすることを祈るばかりです。

a.hito


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